カレンダーでピアスを作ろう

耳=ピアス「耳Gallery」

今日の気持ち

わたし、ピアス作りたかったんだった。

耳Gallery👂カレンダー1

若いころ。
大きなピアスを着けたい!
と、思っていたけれど、恥ずかしかった。
だって、目立つから見られるじゃん。
あれは自分に自信のある女しかやっちゃいけない技で、自分は、まだまだ身に着ける権利がない。
って思ってた。

けど、大人になってもやっぱり憧れて。
お店で物色する。
そして、現実的に結構重たいことを知る。
「耳たぶ切れんじゃねぇ?」って思って、物理的に買えなかった。

そして、着物に引き続き思うのであった。

50才過ぎたら、もう他人の目なんて気にしていられない。人生は折り返してる。棺桶が迫ってくる。やばい、このままじゃ、大きなピアスしないで、人生終焉…(;’∀’)

それに…
誰も見てないって!
目立ってしまえばいいって!
楽しそうだねあの人!と言う目立ち方もあるさ!
と言う具合に。
「解釈」を自分に都合よくできるようになった。

軽いピアスが欲しい

Keisuke Serizawa のカレンダーを、毎年買っている。
素敵だ。かわいい。捨てれない。
2025年で絶版となり、さらに手元にあるカレンダーは貴重になった。

過ぎ去る月日。
貯まっていくカレンダー。
私にとってはお宝。
家族からすれば、ゴミ同然である。

有効利用できないかな?

( ゚Д゚)!
好きな場所を切り抜いてピアスにしたらいいんじゃないか?

やっぱり、やりたいことやると満足度上がるわ

思い立ってから、どれくらいの月日が経ったのか

┐(´д`)┌ヤレヤレ

だいぶたったある日、切り抜いてピアスにしてみた。

そういう日って、子育て子離れが進んで訪れるものなのだろう。

好きすぎて、はさみを入れるのもちょっと抵抗。

紙だから軽くて大きく作れる
まるで、子供の工作だが、
愉快。愉快。

どれだけ大きく作っても、耳たぶが安全。
満足。満足。

そうか、楽しいか?私。
よかった。よかった。