ブーツを履こう③

衣=理想の服装と容姿
この記事は約2分で読めます。

(2025年ブログが壊れたので、過去日記を加筆・修正・転記する)

負けるか!

新宿の街を歩く。
京王プラザホテル・スカイラウンジ45階に向かって歩みを進める。
都庁さん!お久しぶりです。

私は感じる。

目線が高く、背筋が伸びている♪
都会の女風味を感じる。
何十年ぶりだ?このカンジ。
ブーツは明らかにわたしの意識を変えている。

気分が上がる!

しかしっ!
裏腹に、ひらめ筋が痛みをキャッチ。
昔とは、あきらかにペースが違う。

早く歩けないよぉ―――
早く歩きたいよぉ―――
( ノД`)シクシク…

なんとか到着

都会のバーラウンジにやっと到着。

1700円のビール
2400円のカクテル
2600円のピザを頼んだ
高いな都会の食べ物
層階の夜景
おばちゃん、
ハイヒールで
ハイになったyo!

しっかりめに、韻を踏み
酒で痛みを忘れた。
楽しい時間は過ぎた。

さぁ帰路だー

まさかの、電車立ちっぱなしの刑(p_-)
忘れてた。こういう刑があるの。
上手に踏ん張れない。つり革があって良かった。

気合を入れた。

気合と言えば、新入社員パンプス時代を思い出していた。
あのころ、ばんそうこう貼って、大人の階段上るため、気合を入れてたな。

最初は、人形町の地下3階から地上に上がる毎日を呪ったものだったけど、3年も経てば駆け上がっていた。

10年前の七五三。
着物を着た3歳の娘を連れて、東京はとバスツアーをした。
抱っこして、ブーツ履いてた。
懐かしい景色が車窓にゆられて流れて行った。

そんな事を思い出すふりして、耐え抜くんだ。
思い出は、ありがたい。

自宅駅到着

あぁ、タクシーで帰りたい。(+o+)
ブーツは、もはや武器。

気合で、歩ききって、家に着いたら、
床がぐにゃりと、柔らかい気がした。
前もも、足指、ヒラメ筋は悲鳴を上げていた。

翌日彼らはストライキを起こした。

歩数計の数字は、たったの2000歩だった。
そんなことあるのかっ?

気づき

ブーツを履いたら、気分が上がった。
スタイル良くなって痩せたんじゃない?と錯覚できた。

履き続けたら、こういう気分を味わえるんだね。
オシャレって楽しいものだった。思い出したわ。
そしてそして、たしか、上級おしゃれは寒さも加わるんだったな。

お洒落とはなんなのだろう。考える。

わたしの職場は自宅。
スーパーにブーツは履いていかないし。

次履くのは、いつだろうか。
今の私とお洒落のマッチング難しすぎる。

結論

ブーツはやめよう!

やってみたからブーツ問題を片付けれた。
もうすぐ、櫻も咲く。
さぁ、まず歩こう。

やらないで後悔するより、やって失敗するほうが、生きてる!って感じがする。

ブーツを10年ぶりに履いて感じた、大げさすぎる達成感。

こんなちっちゃなことで、満足するなら、もうバンバンなんでも、やったほうがいいな。