今日の気持ち
捨てたくなったら、捨て時。
「いつか」ってさ
「いつか」って言葉は便利だ。
未来をイメージさせるし、期待感もある。
でも、これ「言い訳に都合いい言葉なんじゃない😰!?」と、
いきなり気づいて、ドン引きした。
数年前のこと。
子供のミニバスを応援していた時、熱が入って、熱くなって、私も勝負がしたい!と、激しい衝動にかられた事があった。
私は、卓球部と新体操部経験者。となると、卓球だ!練習して、トーナメント戦に出て、おばちゃんの部で勝つ😤!と決めて、
意気揚々、スポーツ用品店にダッシュして、購入した、卓球道具一式。
意気揚々、これがあれば大丈夫!と信じた。
意気揚々、押し入れ、パシッと扉をしめた。
たった今。「意気揚々」という言葉が嫌いになった。
あれは、いったい、いつだったろう?
…10年前…じゃないか🥶
「いつか」って…。あと何年たったら、来るんだろう。
「捨て決意」の技
10年の間に学んだことがある。
その品物。もしも、2年使ってないなら、もはや捨て確定。捨てに対して、悩み要素があるならば、買い直せる範囲の金額ならば捨てが吉!
これが「捨て決意」の技である。
今回の卓球道具一式は、捨て組確定。もしも、またやりたくなったらまた買う。きっと来ないのに、まだ「いつか」を残す、イサギの悪さ。
「捨て方」の技
「捨て方」にも極意と技がある。一度も使っていない新品を捨てるには、勇気と勢いが必要で、そうしないと、もったいないおばけにやれれる。
「捨て方」の技=それは「感謝すること」だそうだ。
これで、罪悪感が昇華される。
では、「感謝の辞」を述べさせていただきます。
あの時私を動かしてくれてありがとう。卓球はやらなかったけど、試合に出たい!出てやろう!と、思えた。そしてすぐ動いた。勝負魂を、まだ持っていた41歳の私が、確かに、あそこにいた。卓球ケースは、ユニークに、生きたい!そんな思いで、この斬新なデザインを購入させていただきました。
情熱をありがとう。その気にさせてくれてありがとう。君たちは、卓球をしてもらえたら本望だったと思う、そこは、できなくて、本当に申し訳なかったです。
今回、わたしに、再び考える機会を与えてくれたことに、心から感謝します。
ありがとう。さようなら。
こうやって、片をつける。片付け。
「着物コーデに使えるかもぉ~(#^.^#)」っと、無駄なクリエイティブ力を発揮しそうになって、本当に現代を生きるのは難しいと、思い知らされる。
私は、「捨活極意」覚えたての頃。
こんなことを、100個やって。
迷える40代後半を乗り切ったのだった。
絶対1つじゃ済まない 片付け
「すっきり」は、くせになるやつで、必ず他にもなにか片付けれるものはないか?と探してしまう効果がある。
やめられない。止まらない。かたずけの延長戦。
BOOKOFF行の本を思い出し、勢いで売った。ありがとう。さようなら。
もぉ(@_@;)
なるべく、衝動で、買いたくないよ。