真っ赤なネイルをつけてみよう

ファッション
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今日の気持ち

作業着を着て、ネイルとリップが真っ赤で、少しのジュエリーを着けている。そんな職人的な女性に憧れちゃう。真っ赤なネイルに挑戦だ!

そういえば…の女脳

エピソード①
5年くらい前にも、チャレンジしたこの企画。指が出血しているような気持ちになって、10分でやめたことがある。

エピソード②
わたしは、子ども3人を生んでいながら美しく、たくましく、元気に生きている先輩女性のファンになってしまう。憧れの素敵な諸先輩方は数人いるけれど、元アナウンサーの中村江梨子さんも憧れの的の1人である。中村先輩(勝手にそう呼ぶ)は、5歳先輩で、良く赤いマニキュアを塗っている。だいたい我が子と同じ年のお子様がいるので、ママ的目線のつぶやきもうなずけることが多い。この前YouTubeを見た。

皿洗いをしていた時の話。
「そういえば、なんで私は、あのマニュキアに出血感を感じたのだろう?」
と思いだした。たぶんエピソード②が関与した。
「たぶん、赤は赤でも、色が悪かったんじゃないか?」
と推察した。突然に(笑)

女の脳は、「そういえば」という方式で、昔のことなど掘り返して考える癖があると、脳科学者の黒川 伊保子さんの本で知った。

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すかさず、エピソード①が関与してきて、「かわいい赤」で塗ったら、耐えられるかな?と思ったのだ。そうしたら、やってみたくなっちゃって。やることにした。

女に備わる脳の特徴の1つらしい「蒸し返しの回路」というやつで昔の記憶を蒸し返し、「ずーーっと気になる」という癖で、ネイルやってみようとなったのだな。と納得した。夫婦喧嘩で使うと、悲惨な目に合うけれど、今回は前向きな「蒸し返し&ずーーっと気になる」癖が発動。

日常の風景が変わるではないか!

お試しなので、薬局で売っている安めのマニキュアで実験!
「かわいい赤」を選んで、ぬりぬり。

パソコンを打つ手。
茶碗を持つ手。
ご飯をよそる手。
眠る前の手。
切符を持つ手。

いつも、フォーカスされないシーンが、「赤」があることで、目に留まる。
上手に脳が無視していた日常。
脳が「あれっ」と目視し、気持ちが「はっ♡」として。
元気が湧く。
なんだか新鮮!これは発見である。
使えるぞ。いいもの見つけた。
( ̄▽ ̄)へへっ。
こんなことで、あがれる!なんてね。
小さな幸せ見つけた。
そして、機嫌は「やはり」自分でとるものだ。と改めて思う。

憧れの女性に少しは、近づけた気分だ。