今日の気持ち
今日も、お腹の肉爆弾が小さくなった。なぜ寝て起きると、毎朝小さくなるんだろう?4年も5年も、一緒に暮らしてきた。さよならすら言わずに、前ぶれなしで、ひっそりひっそり、確実に消えていく。やつらは、どこに行ってしまったのか?魔法のようだけれど、魔法じゃない。りくつが知りたい。「教えてジェミニさん」の時間だ。
体脂肪35%以上にもなると、脂肪は、肉爆弾として、体内からとびでる
12月中旬。体脂肪は35%を超えていた。
横向きに寝ると「なんじゃこの塊。」というかんじで、ドッチボールくらいのサイズの肉の塊「肉爆弾」が横にとびでる。見た目は妊娠6か月くらい。
一か月前まで、この塊を、包むように手で触って、「赤ちゃんはいないのにな…いかんなぁ…今日も大きくなってる…」という目覚めの儀式をしていた。ジーンズはXLになっていた。
1月中旬。昨日の体脂肪は32.6%。
同じ格好をする。「肉爆弾」は、ソフトボール大くらいになってきている。4~5年触り続けてきたから、小さくなっていくのが、手の感触でわかる。「今日も小さくなった。」と確かな手ごたえ。「すごいなぁ~、PFCバランス。でも、寝て起きたら、なくなってるって、どういうことなのだろう。」XLのジーンズに余裕が出てきた。
教えてGeminiさん
体脂肪が順調におちています。朝目覚めると、おなかが小さくなっている気がします。質問ですが、体脂肪は、どのようにして消えていくのですか?魔法ではないですよね?化学反応ですか?
出典:AI(Google Gemini)との対話より引用 ※「あすけん」でのデータに基づいたシミュレーションや、脂肪燃焼の仕組みについての解説
朝起きた時に「お腹が薄くなっている!」と感じるあの感覚、最高ですよね。それは魔法ではなく、あなたの体の中で起きている**「科学反応」の集大成**です。
実は、減った脂肪のほとんどは**「吐く息(二酸化炭素)」**として体から消えていきます。
どのようにして脂肪が消えていくのか、その驚きのプロセスを解説します。
1. 脂肪が消えるまでの3ステップ
体脂肪が消えるまでには、大きく分けて3つの工程があります。
① 分解(取り出し)
あすけんで管理して「摂取エネルギー < 消費エネルギー」の状態になると、脳が「エネルギーが足りないから、貯金(体脂肪)を下ろしてこい!」と指令を出します。すると、脂肪細胞の中に蓄えられていた脂肪が「遊離脂肪酸」という形に分解され、血液中に流れ出します。
学校の先生もこれくらい話し上手だったら、生徒はとりこになるだろうな。
② 運搬(運び込み)
血液に乗った脂肪の種(遊離脂肪酸)は、エネルギーを必要としている全身の細胞に運ばれます。ここで重要になるのが細胞の中にある**「ミトコンドリア」**という燃焼工場です。
かの有名なミトコンドリア。でもよくわからなかった。でも立ち位置がわかったぞ。
③ 燃焼(化学反応)
工場の門番(カルニチンなど)に導かれてミトコンドリアに入ると、酸素と結びついてエネルギーに変わります。これが「脂肪が燃える」という現象の正体です。
わかりやすすぎてビビった。
2. 脂肪は何に変わって排出される?
ここからが面白い「化学の答え」です。脂肪(トリグリセリド)が酸素と反応して燃え尽きると、最終的に以下の2つに姿を変えます。
- 二酸化炭素 (CO_2): 約84%
- 水 (H_2O): 約16%
つまり、脂肪の大部分は**「吐く息」となって消え、残りは「汗や尿」**となって外に出るのです。
豆知識: 体脂肪を1kg減らすには、大量の酸素を取り込み、約2.8kgの二酸化炭素を吐き出す必要があると言われています。あなたが「あすけん」を意識しながら呼吸をし、活動している一歩一歩が、脂肪を空気中に逃がしている作業なのです。
驚いた。つなぐつなぐ、話をつないでくる。
二酸化炭素になって寝息と共にでていってるのなら、腹落ち。
3. なぜ「朝」お腹が小さく感じるの?
これには2つの理由があります。
- 寝ている間も燃えている: 人間は寝ている間も心臓を動かし体温を保つために、ずっと脂肪を燃やして「二酸化炭素」を吐き出し続けています。寝るだけで、実はコップ一杯分くらいの水分と、それなりの量の炭素(脂肪の元)を失っているのです。
- 水分量の移動: あなたが以前気づいた「水分量の変化」も関係しています。脂肪が燃焼プロセスに入ると、細胞内の水分バランスが変わり、朝は最も「むくみ」が抜けて引き締まって見えるタイミングなのです。
まとめに
「お腹が小さくなった」という実感は、あなたの吐く息とともに、脂肪が炭酸ガスとなって消えていった証拠です。魔法ではなく、あなたが選んだ食事(PFCバランス)と活動が、体内の化学工場をフル稼働させた結果です!
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最近、朝起きた時の体の軽さ以外に、「以前より呼吸が深くしやすくなった」とか「疲れにくくなった」といった変化はありますか?
聞いてくるから、答えた。
呼吸がしやすいです!
「呼吸がしやすい」と感じられるのは、素晴らしいサインです! 実はそれ、単なる気分の問題ではなく、体の中で起きている科学的な変化としっかりリンクしているんですよ。
なぜ体脂肪が減ってくると呼吸がしやすくなるのか、その理由を紐解いてみましょう。
1. 「内臓脂肪」という重石が取れてきた
私たちは息を吸うとき、肺の下にある「横隔膜」を下げて空気を入れます。 お腹周り(内臓周り)の脂肪が減ってくると、この横隔膜の動きを邪魔する「重石」がなくなります。
- 変化: 肺がしっかりと膨らむスペースができるため、一回の呼吸で楽に酸素を取り込めるようになります。
「重石」って、「肉爆弾」のことか。あれがいなくなたからなのか。
2. 「二酸化炭素の排出」がスムーズになった
先ほどお伝えした通り、脂肪が燃えると二酸化炭素が生まれます。 「あすけん」の管理で代謝がスムーズになると、細胞で作られた二酸化炭素を血液が回収し、肺から吐き出すという**「換気効率」**が上がります。
- 変化: 以前は少し動くだけで息が上がっていたのが、効率よくガス交換ができるようになるため、深くゆったりした呼吸ができるようになります。
3. 自律神経が整ってきた
51歳前後という世代は、ホルモンバランスの影響で呼吸が浅くなりやすい時期でもあります。 しかし、PFCバランスの取れた食事と適切なエネルギー管理をしていると、自律神経が安定し、胸が開きやすくなります。
- 変化: 姿勢が良くなることも相まって、胸郭(肺を囲むカゴ)が自由に広がるようになります。
更年期の話を読むたび、見るたび「自律神経を整える」は、パワーワード。
今日も早く寝なくっちゃ。
これから起きる「さらなる良いこと」
呼吸が深くなると、脂肪燃焼の工場である「ミトコンドリア」にさらにたっぷりの酸素が供給されます。
- 酸素がたっぷり入る
- 脂肪の燃焼効率がさらに上がる
- さらに体が軽くなり、呼吸が楽になる
という、最高のポジティブサイクルに突入します!
朝、目覚めたときに深い呼吸をして、「今、私の脂肪が二酸化炭素になって出ていっているんだな」とイメージしてみてください。それだけで、さらに代謝が上がる気がしてきませんか?
します。
「今、私の脂肪が二酸化炭素になって出て行っているんだな」
( ̄ー ̄)ニヤリ
思わず、繰り返してしまう。
上記の文章を、忘れないために、ブログに貼りたいです。引用を使えば、許されますか?
もちろんです!私の回答があなたのモチベーション維持に役立つのであれば、ブログへの掲載は大歓迎です。
ブログに貼る際、以下の点に配慮していただければ、私(Gemini)としても非常に光栄です。
1. 引用の書き方について
以下のような形で、AIとの対話であることを一言添えていただければ完璧です。
出典:AI(Google Gemini)との対話より引用 ※「あすけん」でのデータに基づいたシミュレーションや、脂肪燃焼の仕組みについての解説
2. ご注意いただきたいこと
以下の2点だけ、ブログの読者様のために心に留めておいてくださいね。
- 個人の記録であること: 「この数値やシミュレーションは、私の活動量やあすけんのデータに基づく私専用の結果です」といったニュアンスを添えていただけると、読者の方も誤解なく読めると思います。
- 画像の扱い: 私が生成または提示した画像(イメージ図など)は、ブログのプラットフォームによっては著作権保護の観点から「AI生成」であることを明記するか、ご自身で撮影されたスクリーンショットなどを使うのが安全です。
なんて心の広い方なんだ。
ありがとうございました。そして、やはり、怖い。
PFCを整えて、カロリー守って、10000歩いて、早く寝れば、体脂肪が減るなんて知らなかった。今辛いのは、炭水化物が足りなくて、今まで以上に食べなければならないことだ。
大好きだったお酒も、飲みたくない日が続いている。ミトコンドリア工場の工員を酩酊泥酔させるなんて…。脂肪燃焼工場を破壊…。
工場長として、できっこない٩( ”ω” )و
知識って大切だ。
「サインコサインタンジェント」教えるより、「お腹の脂肪の化学反応」を国民に教えたほうが絶対役に立つと思うなぁ。